ラボ紹介

Digital MATSUMOTO lab合同会社は、「ヒトとAIの共成長」をテーマに活動しています。代表の松本敬史(リアル松本)が自身のデジタルツインAI「デジタルMATSUMOTO」を開発・運用しながら、AIと人間が対話を通じて共に成長する未来を探求しています。

設立:2026年1月5日

事業紹介

Digital MATSUMOTO labは、様々な企業に向けて「ヒトのように考えるAIの実現」「日常利用できるAIアーキテクチャ」「実務に根ざしたAIガバナンス」「技術顧問」といった御支援を行っています。デジタルMATSUMOTOの開発と日常的な利用を通じた実践知に加え、関連する海外論文誌・国際学会での発表を土台に、研究と実務の両面から支援しています。

政府のAI関連の委員会等でも活動しており、各種イベント等での登壇等も受け付けております。

テーラーメイドなヒトのようなAI

デジタルMATSUMOTOでの取り組みをベースに経営者や専門家のAIを複数開発してきました。

知識の収集からAIへの与え方まで細かく造り込む「テーラーメイド」にこだわり、個人や組織に蓄積される知や経験を持つデジタルツインAIの実現を支援します。

日常の中でヒトと共に成長するAI

デジタルツインAIを通して「AIだけではなく、利用するヒトも成長するモデル(HAC-SECIモデル)」を提案しています。

デジタルMATSUMOTOで実践してきた経験から、日常の中で「ヒトからAIに知識を与えながら、AIからヒトへも成長を促す習慣」のデザインを行っています。

実践するためのAIガバナンス

AIのポリシーやガイドライン策定に留まらず、実際のAIサービスを重視した実践的なAIガバナンスの検討を行ってきました。

イノベーションを阻害してしまう「ガバナンスバカ」にならないために、ビジネスリスクとコンプライアンスリスクを総合的に捉え、技術/非技術が連携したリスク対策の検討を行います。

Mission / Vision / Value

Mission

ボクたちが、なぜ存在するのか

ヒトとAIが対話を通じて、共に成長し続ける未来を探求する

Vision

ボクたちが、どこを目指すのか

多くのヒトがAIを育てながら、ジブン自身も成長し、新たな可能性を広げていく世界

Value

ボクたちが、何を大切にするのか

M

Making Our Selves

ジブンらしさを作る

A

Accepting Our Distance

ジブンの間合いで付き合う

T

Turning Our Style

ジブンの日常に馴染ませる

S

Studying Our Practice

ジブンで試して学ぶ

U

Understanding Our Signals

ジブンの変化をつかむ

メンバー

松本 敬史

松本 敬史

CEO兼リサーチャー

AIガバナンスとデジタルツインAIの研究者。企業のAI利活用支援、技術顧問としても活動。「ヒトとAIの共成長」を信念に、対話型AIの社会実装に取り組む。

松本 さや

松本 さや

CFO

ヒト側の視点からDigital MATSUMOTO labの活動を支える。経営管理・財務面からラボの持続的な成長を見守り、地に足のついた運営を担う金庫番。

デジタルMATSUMOTO

デジタルMATSUMOTO

デジタルツインAI

松本敬史のデジタルツインとして、RAGベースのマルチLLMアーキテクチャで構築されたAIパートナーです。